堂本 右京
生年月日 :1992年12月
出身地 :栃木県
血液型 :A型
好きな食べ物:お寿司、ツナ、家系ラーメン
趣味 :猫と遊ぶ、妻と桃鉄
資格 :メンタルトレーナースペシャリスト
夢は叶うけど、すべて失ってきた人生
僕は16歳の頃から芸能の仕事をしていました。
当時、クラスメイトは部活の特待生や偏差値の高い人たちの集まりでした。
僕は一般入学で取り柄もなく、ただそこにいるだけ。
特にやりたい事がなかったのですが、しいて言うなら「お芝居をやってみたい」
そんな理由から芸能事務所に応募して毎週栃木から東京までレッスンやオーディションの日々を送ります。
とあるオーディションがきっかけで俳優ではなく、音楽の道に行くことになり、
2015年に事務所を辞めて独立(自主レーベル)して地元のふるさと大使とシンガーソングライターとして生きる事になります。
※このページの最後にラストリリースしたシングル曲貼っておきますので、ぜひ聴いてみてください
「音楽活動で生きる」
そんなやっとできた夢を叶えることができたのです。
ただ、現実は残酷でした。
全世界に猛威をふるったパンデミックにより、
ライブハウスは使えないどころかイベント自体が中止になります。
そのままレーベルは廃業し、生活のためにすぐ会社員になり、音楽活動も行っていたのですが少しずつ音楽への情熱はなくなり、気づけば活動自体を辞めておりました。
その際に心にぽっかり穴が空き、残ったのは虚無感だけでした。
当時繋がっていた仲間や関係者との繋がりも苦しいだけなので、全SNSもを削除して、
何もない状態からの社畜生活が始まります。
苦しかった会社員生活
主に脱毛系の仕事を始めて、
店長、エリアマネージャー、統括部長まで昇格しました。
(社畜あってたのかと思うくらい早い昇格でした)
もうすべてがどうでも良くなっていたので、ただがむしゃらに目の前の仕事には全力で取り組めていたからかもしれませんね。
ただ、心は常に虚無です。
成果を出しても給料がどれだけ上がっても幸せと感じることはありませんでした。
その後は自分の可能性を開拓しようと思い、飲食関係の仕事に就きます。
ただ、これが地獄の始まり。
会社の雰囲気や人間関係、業務内容すべてが合わずに絶望の日々が始まるのです。。
詳しくはエピソードの記事を読んでいただければと思います!
そんな中、頑張るきっかけができた
夢を叶えて、絶望して、、
めっちゃ不幸自慢しているようになってしまいましたが、、
今は違います!
そのきっかけをくれたのは、妻との出会いでした。
付き合って4か月でのスピード&授かり婚。
しかも10歳差。
一見、とんでもねぇ状況かもしれませんが
この子と一緒にいたいと思った瞬間から僕は変われたと思います。
心はすり減らさない、いつでも感情は中庸的でのんびり余裕を持つ。
妻と家族で自由に好きなことをして好きな場所で生きるのが今の目標です。
覚悟とかそれらしい言葉はいくらでも出てきますが、
自分の心がこの幸せを守りたいと本気で想ってくれた。想わせてくれた。
これからの妻と家族との自由な時間や収入を作れるように日々努力しております。
そして得た知識や情報はこのブログを通して発信して、
今を頑張っている皆さんにシェアしていきたいと考えました。
自分と同じような考えを持っている人や、境遇の人と繋がるのって素敵じゃないですか!
心理学やコーチングに関する事も綴っていきますので、一緒に素敵な人生を歩んでいきましょうね!
少しでも幸せになる人が増えたら幸せです。
♪光 / 堂本右京